チャーハンがパラパラになるコツ!簡単!パラパラならない理由も紹介!

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パラパラのチャーハンを作るのは、意外と難しいですよね~。

でも毎回、安定してパラパラのチャーハンを作れるようになれたら嬉しいですね。

今回は、誰でもチャーハンをパラパラに作ることができるコツをご紹介します!

よく失敗するという人のために、失敗する原因もいくつかまとめましたので、チェックして、再挑戦してみてくださいね!

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チャーハンがパラパラになるコツ!

チャーハンをパラパラに仕上げるには、いくつかのコツがあります!

まずは、そのコツをおさえておきましょう!

1.チャーハンをパラパラにする時の油の量!

中華料理屋さんやラーメン屋さんで食べるチャーハンは、食べると唇が潤うような感じがありますよね!

チャーハンを炒める時に使う油の量が、思っているよりも多いんです。

大体、普通に炒め物をする時は、大さじ1くらい、テフロンフライパンを使う場合では、もっと少ないですよね。

でも、チャーハンをパラパラに仕上げようと思ったら、1人前作る場合だと、油は大さじ2くらい入れてみましょう!

油がご飯一粒一粒をコーティングしてくれるので、パラパラになりやすいです!

油の種類は普通のサラダ油でもいいですが、香ばしさをアップさせるネギ油やごま油、コクアップにラードを使ってみるのもおすすめです。

2.チャーハンをパラパラにしたいなら温かいご飯で!

冷たいままの冷やご飯でチャーハンを作ることは多いと思いますが、冷たいご飯は、崩れにくいです。

チャーハンを作る時に、どうしてもダマになりやすいので、パラパラには仕上がってくれません。

冷やご飯や冷凍ご飯を使う場合は、一度レンジで温めてから使いましょう!

アツアツのご飯の方が、炒める時に簡単にほぐれてくれるのでパラパラに仕上げやすいです。

また、レンジで温める時は、ラップを外して温めます。

そうすることで米の水分も蒸発してくれるので、さらにパラパラにしやすいですよ。

3.チャーハンをパラパラにする火加減!

炒める時の火加減も大切です。

火加減は出来るだけ強火で、焦げないように一気に炒めます。

今は、ガスコンロも火加減を勝手に調整してくれることが多いので、なかなか強火のままは保てないこともありますが、その場合は、なるべくフライパンを火から離さず、フライパンが冷めないように気を付けます。

フライパンを振って、ご飯を返す時など、火から離れやすいので注意してくださいね。

また、大体最初に卵を入れると思いますが、その時のフライパンの温度にも注意です!

フライパンは油を敷いて、しっかりと「アツアツ」にしておきましょう!

鉄フライパンなら、煙がでるくらいしっかりです。

テフロン加工のフライパンは、煙が出るくらいまでいくと劣化してしまう可能性があるので、煙が出る前には卵を入れましょう。

溶き卵を流しいれた時に、卵の端がブクブクと膨らむくらいの温度がいいですよ。

4.チャーハンをパラパラにする道具は?

特別な道具がなくても、チャーハンをパラパラにすることはできます。

しいて言うなら、フライパンは鉄フライパンを使うのがおすすめです。

鉄フライパンは、温度が下がりにくいという特徴があります。

チャーハンを作る時に、卵を入れたり、ご飯を入れたり、具材を入れたり・・・とする時にフライパンの温度はどうしても下がってしまいますよね。

でも、鉄のフライパンなら、冷たい卵を入れてもグッと温度が下がることもありません。

そのため、高温のまま一気に炒める事ができ、パラパラチャーハンになりやすいです。

また、家庭では私もよく使いますが、木べらを使ってチャーハンを作る方も多いですよね。

でも、テレビでよくプロの人が作っているのをみると、「お玉」を使って炒めています!

チャーハンを炒める時のコツとして、しっかりご飯をほぐすことと、「ご飯を上から少し押して薄く広げて焼きながら炒める」という動作も必要です。

木べらでは、ご飯と接する面積が小さいので、上手に薄く広げることが出来ません。

お玉なら、底で押してご飯を広げていくこともできますよね。

出来れば、鉄のお玉を使うとお玉自体も熱くなって、お玉に触れた部分も過熱されるのでいいのですが、なかなかお家にはないと思うので、熱にしっかり強い素材のお玉使ってやってみるといいですね。

チャーハンがパラパラに簡単に出来る方法!

いろんなコツをご紹介しましたが、あまり難しく考えなくても簡単にパラパラに仕上がる方法もあります!

先ほどのコツの部分で、油でお米をコーティングするというお話をしましたが、他の物で炒める前にご飯をコーティングしてやる方法です。

1つは卵。

通常は、卵を流し入れてからご飯を入れますが、焼く前に、ご飯と卵を混ぜてから焼きます。

卵かけご飯を炒める感じですね。

この方法でやると、卵がご飯をコーティングしてくれているので、誰でも簡単にパラッパラのチャーハンを作ることができるんです!

実際、うちの小学生の子供たちに作らせてみたところ、特に火加減とかも危なくない中火くらいの火加減でやってましたし、子供なので、そんなに手際もよくないけど、パラパラのチャーハンが出来上がりました^^

ただ、出来上がりの食感や味は好みが分かれると思います。

お米一つ一つに卵のツブツブがついている状態で出来上がるので、食感がモソモソというかポソポソとした感じになります。

ちょっと喉が渇く感じですね・・・^^;

味も普通のチャーハンより、甘味があるような、ちょっと独特な感じに仕上がります。

そこで、もう一つ。

マヨネーズを混ぜてから炒めます。

ご飯200g(1人前)に対して、マヨネーズは大さじ1くらいの量を混ぜます。

こちらも卵や油と同じで、ご飯を一粒ずつコーティングしてくれるので、パラパラに仕上がります。

チャーハンがマヨ味になるんじゃないの?と心配になるかもしれませんが、マヨの味はほとんどわかりません。

むしろコクが出て美味しく感じますし、卵を混ぜたようなモソモソ感もありませんよ。

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チャーハンがパラパラならない理由は

最後に、チャーハンがパラパラにならない理由もしっかり確認しましょう!

いつの間にかやってしまっていないか、チェックですよ^^

1.水分の多い具材を使っている

当然ですが、水分が多いとパラパラチャーハンは出来上がりません。

玉ねぎやレタスなど入れると美味しいですが、水分が多いのでパラパラにしたいときは、なるべく入れないか少な目にしましょう。

とはいえ、色んな野菜も一緒に炒めたい!という時は、みじん切りにして、先に具材を炒め水分をしっかり飛ばしてから作るといいですよ。

レタスなどみじん切りにしない野菜は、しっかり水気を切り、キッチンペーパーで水分をふき取るといいですよ。

2.一度に大量に作っている

これは・・・家族分作っていると、そんな少量ずつ作ってはいられませんよね。

でも、パラパラにこだわるなら、一度に1~2人前までにしましょう。

一度に大量に作ると混ぜにくいですし、ご飯の水分がなかなか飛びません。

家族分作る時は、2つのフライパンに分けて作るのもいいかもしれませんね。

3.調味料を直接ご飯にかけている

醤油や酒など、チャーハンを作る時には液体調味料も使うと思います。

しかし、せっかく水分を飛ばしたのに液体をかけてしまうと、また水分が戻ってしまいますよね。

醤油を入れたい時は、ご飯の上に掛けるのではなく、鍋肌にかけるようにします。

そうすることで、ジュッと水分は飛んでくれますし、醤油も香ばしさが増して味もおいしくなりますよ。

4.炊き立てご飯を使っている

冷たい冷やご飯はダメだといいましたが、炊き立てでもダメです。

炊き立てのご飯は、水分がまだ多い状態なので、炒めてもなかなか水分が飛びません。

また、柔らかいので、炒めにくいです。

炊き立てを使いたい場合は、少し冷まして、水分を飛ばしてから使いましょう。

また、チャーハン用に炊くのであれば、あらかじめ少し水の量を少な目に硬めに炊いておくといいですよ。

以上、うっかりやってしまっている項目もあったかと思うので、しっかりチェックしてくださいね。

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まとめ

チャーハンをパラパラにするには、いくつかコツがあります。

今日ご紹介したようなコツをしっかりマスターして、さらにパラパラにならない理由もやってしまっていないか?確認しておいてくださいね。

何も考えずにパラパラになるのは、マヨや卵をあらかじめ混ぜておく方法です。

こちらも簡単なので、一度チャレンジしてみてくださいね。

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