ご飯の保存 おいしいのはコレ!余ったご飯の冷凍保存と冷蔵の仕方も!

ご飯を炊きすぎて余ってしまう事って、よくありますよね。

我が家でも、ご飯を炊いたけど、急遽、外食になってしまったり、いっぱい食べると思って炊いたのに、家族が思ったより食べてくれなかったりして余らせてしまいます。

余ったご飯をそのまま炊飯器に入れていたら、黄色く変色したり、パサパサになったりして不味くなるし、冷凍しても、あまり美味しくなくて家族に文句を言われてしまう・・・。

なんとか美味しい状態を保ったまま、余ったご飯を保存しておいて、次の食事の時に美味しく食べたいですよね。

今日は、余ったご飯を美味しい状態のまま保存して置ける方法と、美味しく食べられる冷凍の仕方、冷蔵の仕方もご紹介します!

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ご飯の保存でおいしい状態を保てるのはコレ!

余ったご飯を美味しい状態で保存しておく方法は、ずばり「おひつ」です。

おひつは、木製のおひつとセラミック製のおひつがよく売られています。

それぞれご紹介しますね^^

ご飯の保存 木のおひつ

一番おいしいと言われているのは、木のおひつでの常温保存です。

木は、切った後も呼吸をしてくれるので、おひつの中の湿度を一定に保ってくれます。

炊き立てのご飯を入れると、余分な水分を吸ってちょうどいいふっくらご飯に。

ご飯が冷めても、水分を補充してくれるので、パサパサにならず美味しいご飯のままで保存することができます。

夏場や長時間保存しておくのには向いていませんが、半日~1日以内で食べきるのであれば、十分美味しく食べることができます。

ただし、木製なので、使った後は洗って、しっかりと乾かす必要があります。

生乾きのままだと、カビが発生してしまったりすることも・・・。

また、無害ではありますが、ヤニや黒ずみといった変化も起こってくるので、お手入れに少し気を使う必要がありそうですね。

木のおひつを気に入って使っている人は、2つ買って、1つを乾かしている間にもう一つを使うというように、交互に使用するといいようです^^

木のおひつを使うと、ご飯にも木のいい香りが移って、とても美味しく感じますし、短時間の保存なら、木のおひつがいいですね。

ご飯の保存 セラミック製のおひつ

木のおひつよりもお手入れに気を使わなくていいのがセラミックのおひつです。

セラミックのおひつは、断面にたくさんの気孔があって、水分を吸収してご飯の乾燥を防いでくれます。

ニオイも吸収してくれるので、時間がたっても美味しい状態で食べることができます。

木と同じく、保存期間は1日くらいが美味しく食べられる期間ですが、冷蔵庫にも入れられるので、夏場でも利用できますね。

しかも、おひつのまま電子レンジで温めることができるので、現代の私たちには、かなり使いやすいおひつです^^

おひつに入れれば、炊飯器の保温機能を長時間使う必要もないので、電気代も節約になるのが嬉しいですね。

しかも、保温機能で炊飯器に入れておくと、ご飯が硬くなったり、黄ばみが出たりするので、おひつにご飯を移すというのはかなりいいことだらけだと思います^^

余ったご飯の冷凍保存の仕方!

おひつに入れて保存するのが一番おいしい保存方法ですが、1日以内に食べきらないといけない!となると、大量に余った場合や、次の日に食べる予定がない時は困りますよね。

そんな場合は、やはり冷凍保存してしまうのがいいでしょう。

冷凍保存は、ちゃんとしたやり方ですると、解凍した時にも比較的おいしく食べることができます。

上手はご飯の冷凍保存の仕方をご紹介しますね^^

ご飯の冷凍保存の仕方

冷凍するご飯は、なるべく炊いてから時間が経たないうちに、冷凍するほうが美味しいです。

◆冷凍する方法

1.熱いうちにラップに包む。

この時、なるべくご飯を薄く延ばして包みます。

すると、次に温めた時に、均一に温まりやすいので、美味しく食べられます。

冷める前にラップに包むと、ご飯の水分もラップの中に留まってくれるので、レンジで温めた時に水分が飛ばずにパサパサになりにくいです。

また、1膳分くらいに小分けにして包んでおくと、食べる時に便利です^^

2.粗熱を取ったら、ジップロックに入れて、空気を抜く。

ジップロックに入れる事で、冷蔵庫内のニオイが移るのを防ぎます。

冷凍してから、2~3週間くらいは持ちますが、冷凍している間にも美味しさが逃げてしまうので、なるべく早く食べましょう。

冷凍ご飯は、ちょっと炊いたご飯が足りなかった!という時や、休日のお昼などにご飯を炊くのが面倒!という時に結構、重宝します。

チャーハンを作る時は、炊き立てご飯よりも冷凍したご飯を軽く解凍して作るほうが美味しいくらいです。

すぐに食べられない時は、ご紹介した方法で冷凍保存してみて下さいね^^

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余ったご飯 冷蔵の仕方

冷蔵をするなら、セラミック製のおひつがおすすめですが、おひつがない場合の冷蔵の仕方と美味しく食べる方法をご紹介します。

冷蔵をしておく場合は、ご飯を冷ましてからラップで包むか、タッパーなどの密閉容器に詰めます。

その後、冷蔵庫で1日くらいで食べきるのがいいでしょう。

冷めてから包んでいるので、ご飯の水分が失われていて、そのまま温めてもパサついてしまいます。

温める前に、しゃもじを濡らして、ご飯を軽くかき混ぜたりして、お米に水分を補充してから電子レンジで温めるといいですよ^^

電子レンジによっては、ご飯に水分補給させながらふっくらあたためてくれるという機能があるものもあります。

うちの電子レンジにも小さい専用の小皿のようなものに、水を入れて、指定の場所に置いて、ご飯と一緒に温めるという機能があります。

そういったものがあれば、使ってみるといいですよ^^

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まとめ

ご飯を少量ずつ炊いて食べられたらいいですが、忙しいと中々そんな事もしてられないので、出来れば、まとめて炊いて、美味しく食べたいですよね^^

一番はおひつでの保存ですが、冷凍なども上手に利用して、少しでも家事が楽になるようになればいいですね^^

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