ぬいぐるみの捨て方!処分方法と供養や寄付の仕方を詳しくご紹介!

普通のおもちゃと違って、ぬいぐるみやお人形って処分しにくいですよね。

うちにも、子供達の大量のぬいぐるみがあって、置き場所に困っています。

もうほとんど遊んでないから、処分したいけど、そのまま燃えるゴミに出してしまうのは、ちょっと・・・・。

呪われる!とは思ってはないけど、やっぱり愛着もあるし、かわいそうな気がして、ゴミには出しづらいですよね。

今日は、今まで大事にしてきたぬいぐるみや人形をリサイクルショップで売るときの注意点や、供養や寄付ってどうやってするの?

といったところを、詳しくご紹介します!

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ぬいぐるみの捨て方には色々ある

ぬいぐるみやお人形の処分方法には、色々あります。

・リサイクルショップやオークションで売る
・神社などで供養をしてもらったのち処分
・寄付をする

ゴミに出す以外には、この3つの方法があります。

この方法について、今日は具体的に詳しくご紹介しますね。

ぬいぐるみをリサイクルショップに出す

ハードオフやトイズキングなどの有名なリサイクルショップ店や、地域のリサイクルショップ店で売るという方法があります。

ただし、中古のぬいぐるみは、買い取ってもらえないことも多いんです。

買取どころか、引き取ってもらうこともできない場合もあります。

自分が買う側だと思うと、誰がどー使っていたかわからないぬいぐるみを中古ショップでは、あまり買いませんよね?

それだけ売りにくいものなので、何か他の良い買取商品と抱き合わせでなら買い取ってもらえるという事もあります。

他に売れるものがあれば、それと一緒に持っていってみてくださいね。

ただし、それでも買取どころか、引き取ってもらうこともできない場合もあります^^;

「ぬいぐるみだけを持ち込んでも買い取ってもらえない可能性がある」というのも理解しておきましょう。

ぬいぐるみの処分 供養するならコレがおすすめ

ぬいぐるみや人形は、神社などで供養してもらえるというのはよく聞きますが、自分で神社に連絡して、自分のおうちのぬいぐるみのためだけに、ご祈祷やお炊き上げをしてもらうというのは、ちょっと、敷居が高いですよね。

そこで、何かいいのはないかな?と探してみたところ、「人形感謝祭」もしくは「人形供養祭」というのがありました。

これは、意外と全国各地で行われています。

日時や会場となる場所が決まっていて、会場に、供養してもらいたいお人形やぬいぐるみを持っていけば、供養してもらえます。

たくさんの人が来て、一緒にご祈祷していただけるので、一人で神社やお寺に持ち込むよりは敷居も低く、行きやすいですよね^^

祈祷料は、それぞれの場所で違いますが、ひとかかえ数百円~数千円、また「お気持ちで・・・」という所もありました。

大きい規模なのは、東京の明治神宮の人形感謝祭です。

こちらでは、2016年は来場者が約8900名、ぬいぐるみ、人形等は49000体納められたそうです。

お近くで、人形感謝祭なるものが開催されていないか、一度調べてみるといいですよ^^

近くで人形感謝祭が見つからない場合

どうしても、近くで開催されていない!という場合は、「日本人形協会」が、人形感謝代行サービスをしてくれています。

日本人形協会のwebサイト、もしくは電話をして申し込むことができます。

申し込むと、「お人形差出キット」というものを送っていただけます。

それと一緒にぬいぐるみを梱包して送ると、東京大神宮で毎年行われている人形供養祭で供養してくれるとの事です。

こちらは、代金が170サイズの箱で5000円、追加分は1箱につき2000円とのことです。

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ぬいぐるみの処分 寄付の仕方

ぬいぐるみは寄付をすることもできます。

大事に使ってもらえるところに送ってあげる方が、ぬいぐるみ達も喜んでもらえそうですよね。

では、具体的に寄付が出来る所をご紹介しますね。

ワールドギフトに送って発展途上国へ寄付

ワールドギフト(国際社会支援推進会)では、ぬいぐるみや人形以外にも、文房具、日用品、食器、家電、衣類など、いろんなものを寄付することが出来ます。

ぬいぐるみは、ほとんどが発展途上国に送られますが、一部、国内の保育所や施設などにも提供されます。

ボロボロに破れていたり、かなりの汚れがあるもの、リサイクルや再利用がどう見ても出来ないだろうというもの以外なら、古くても汚れが少しあっても回収してもらえます。

送る方法は、ワールドギフトのwebサイトから申込をすることができます。

「ワールドギフト」で検索してみてくださいね。

申込後、注意事項や確認メールがくるので、返信をし、荷物を準備、希望日時に宅配業者が集荷に来てくれるという流れです。

料金は、箱のサイズごとに違っていて、2400円~3400円ほど。

この料金には、発展途上国に物を送ったりする時にかかる配送料、いろんな方の人件費、倉庫費、光熱費、再利用するための費用などすべてが含まれています。

リバティに送って売上の一部は赤十字やユニセフに

リバティでも、ぬいぐるみやおもちゃなどを回収し、100%リサイクルやリユースをしてくれます。

ただし、こちらは、基本的には、新品同様の品が対象です。

料金は、送料分のみで、申込もwebサイトから申込が出来ます。

「リバティ ぬいぐるみ」で検索すると出てきますよ^^

こちらは、売上の一部が赤十字やユニセフの活動資金として寄付されるということです。

また、最近のリユースの内容としては、熊本大震災の時に、仮設の診療所内に設置した子供の遊び場に、寄付されたおもちゃなどが利用されたそうですよ^^

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まとめ

供養や寄付では、お金が少しかかってしまいますが、後ろめたい気持ちでゴミに出すよりは、気持ち的に楽になれると思うので、利用してみるといいと思います。

特に、今まで、寄付って敷居が高いなぁと思っていましたが、調べてみると、ネットで申しこんで、物を梱包して送るだけなので、機会があれば、ぜひ利用してみたいです。

大事にしていたぬいぐるみや人形だからこそ、捨てたりせずに、世界中のどこかで他の誰かが大事に使ってくれてると嬉しいですよね^^

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