マニキュアの捨て方 中身が固まったり古い使いかけの残りもキレイに!

マニキュアって、どうやって捨てたらいいかわからず、お家にいくつもあったりしますよね^^;

中身が使い切れる事が殆どないから、瓶をキレイにすることもできないし、ちょっと捨てずらいですよね。

でも、使わないのにいつまでも持っていても仕方がないので、

今日は、中身を出して、ちゃんとゴミに出せるようにマニキュアの捨て方をご紹介します!

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マニキュアの捨て方と中身をキレイに出す方法!

マニキュアの瓶は、自治体によって違いますが、不燃ごみとして扱われている所が多いようです。

化粧品の瓶などと同じ扱いになる場合が多いです。

中身のマニキュアの液は新聞紙などの紙に出して燃えるゴミとして捨てます。

蓋やハケはプラスチックごみや燃えるゴミなど地域によって分別が変わってきます。

ただ、一番問題なのが、マニキュアの中身を取り出すところですよね。

このマニキュアの中身をなるべく簡単に取りだす方法を今からご紹介しますね^^

マニキュアの中身の捨て方

1.ビニール袋に新聞紙を敷きます。

周りを汚さないように、作業はこのビニール袋の中で行います。

ちょっと大きめの袋の方が作業しやすいですよ^^

2.中身を新聞紙に出す

中身が固まっていない場合は、ハケや麺棒を使って、新聞紙にどんどん出していきます。

この時、窓はしっかり開けて換気をしながらして下さいね。

私は、マニキュアのニオイがダメなので、窓のすぐ横で作業しました^^;

もう取り出せないくらいの量になったら、少し除光液を入れて、瓶の蓋をして、シャカシャカ振ります。

中のマニキュア液が溶けてきて、中身を取り出しやすくなります。

まだ瓶についていますが、液体状のものは瓶の中にないので、うちの自治体では、これで不燃ごみに出してOKです。

もっと完璧にキレイにしたい場合は、除光液を何度か入れ替えていくとキレイになります。

取れにくい場合は、除光液を入れてしばらく置いておくと取れやすいですよ^^

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マニキュアの中身が固まっている場合

中身が固まっているものも、除光液で取り出すことができます。

うちにあった中身の固まったマニキュアを見てみると、中身だけじゃなくて、蓋まで固まって開かなくなっていました・・・。

まず、蓋を開けないといけません。

固まった蓋の開け方は簡単です。

45~50度くらいの少し熱いお湯に2~3分浸けて置くだけ。

3分ほどつけたら、蓋を開ける事ができました^^

開けてみると、中身はやっぱり固まっていて、振っても打ち付けても出てきません^^;

そこで、中に除光液を入れて振ってみると・・・

固まっていた部分もトロッとして、中身を簡単に出すことができました^^

何度か除光液を入れ替えて、フリフリしていたら、キレイになりましたよ^^

これは小さい瓶だったので、1回につき10滴くらい除光液を入れて~を数回繰り返して、これくらいキレイになりました。

角の所、もうちょっとで取れそうだったんですが、結構フリフリするのも疲れたので、コレでよしとします^^

固まってしまったマニキュアをまだ使いたい場合は、ソルベントという薄め液を入れるとまた使えるようになります。

まだ使いたいマニキュアが固まってしまった場合は、諦める前に薄め液を使ってみてくださいね^^

よっぽど、古くなってカチカチに固まってしまっていたりしている場合は、除光液でも取り出すのは無理!な場合もあります。

自治体によっては、固まってしまったものは仕方がないので、「そのまま不燃ごみに捨てて下さい」と言ってくれる場合もあるので、上記の方法でも中身を出すのが大変!というものは、お住まいの市役所に電話して聞いてみるといいですよ^^

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まとめ

使いきれていないマニキュアの中身を捨てる場合は、ビニール袋の中で新聞紙などに吸わせて捨てるようにしましょう!

この前、うちの娘が何を思ったのか、洗面所でマニキュアを流水で流そうとして、洗面所も手もマニキュアまみれになって大変な事になっていました・・・。

洗面所で流すなんてことをしたら、排水溝にもマニキュアがこびりつきますし、洗面所も大変な事になるので、間違っても水と流そう!なんてことはしないほうがいいですよ^^

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