香水の捨て方で開かないときの簡単な方法!ゴミの分別の仕方も!

古い香水を捨てたい!と思ったときに、結構中身が残っているな・・・というのはあるあるですよね。

でも、この中身を出さない事には捨てられない・・・。

中身を一気に出したくても、スプレーの部分が全然開かない、取れない!と悩んでいませんか?

そこで、今日は、やってみたら意外と力も必要なくかなり簡単にスプレー部分を開ける事が出来たので、その方法をご紹介します!

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香水の捨て方で開かない場合!

我が家には、旦那が昔、フランスに行ったときにお土産で買ってきてくれた香水たちがいっぱいあります。

勿体ないけど、香りが好みじゃなくて、あまり使っておらず10年以上たってしまいました。

今回、意を決して捨てよう!と決めるも、どうやって中身を出せばいいんだろう?と奮闘した末に、かなり簡単に開く事を発見しちゃったので、その方法をご紹介しますね。

部屋でやると、万が一こぼした場合などに、部屋がものすごいニオイになるので、外で新聞紙やビニール袋を広げてその上でやると安心です。

まず、プシュッと香水が出てくるスプレーの部分を上に引っ張って取り外します。

これは、誰でも簡単に出来ます。

こんな感じでネジネジが見えて出てきました。

バネがなくプラスチックの棒だけの場合もあります。

上から見ると、画像の矢印の部分に柔らかいシリコンのような部分があります。

ココに、マイナスドライバーをひっかけて、テコの原理で上にポンッと引き上げます。

このシリコンの部分が上に上がっているのが分かります?

後は、香りが手につかない用に、ビニール手袋などをして上に引き上げるだけ。

力も何も必要なく、簡単に開きました!

瓶や、キャップ部分も無傷だし、久々に香りを嗅いだら、劣化してツンとしたニオイなどもなく、まだいい香りだったので、竹串を入れて、ルームフレグランスにしました^^

他の香水も、同じシリーズの瓶だったので、全て同じ開け方で開ける事ができましたよ^^

一応、他のタイプの香水もこの開け方が出来そうか見てみた所・・・

タイプはちょっと違いますが、同じく、スプレーの部分を取ってみたら、よく見るとシリコン部分がありました。

これは、まだ使いたい香水なので開けていませんが、おそらく同じ方法で開くと思います。

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香水簡単な捨て方!

先ほどご紹介したようなシリコン部分がなく、金属しか見えないよ!というタイプの場合は、ニッパーなどを使って、横から金属部分を切る必要があります。

この部分に下からマイナスドライバーを差し込んだり、よいしょよいしょとニッパーで切っていくと開けることが出来ます。

が、この方法は、結構力がいりますし、残りの香水が少量の場合は、もう少し簡単なこちらの方法がおすすめです。

用意するのは

・ビニール袋

・ビニール手袋

・新聞紙、もしくはボロ布

・輪ゴム

ビニール袋に、新聞紙・ボロ布・キッチンペーパーなど水分を吸いやすいものを入れます。

両手にビニール手袋をはめておき、利き手で香水瓶を持ちます。

手と香水瓶を袋に入れて、輪ゴムでビニール袋と手袋を手首の所で止めます。

これで、外に香りが出ず、吸い込む事もありませんし、手首など手袋をしていない部分に香水が付きません。

この状態で、頑張って、香水をプッシュプッシュ!

香水がなくなったら、素早く香水瓶を袋から取り出し、利き手の手袋はビニール袋に入れて、ビニール袋の口を縛ります。

しっかりビニール手袋をしておけば、手にも香水の香りが付きません^^

ちなみに、香水が残り50mlの場合、500プッシュくらい頑張る必要があります^^;

大きい瓶が一瓶まるまる残っている!という場合は、ニッパーなどで頑張って開ける方が早いかもしれません。

香水のゴミの分別はどうする?

香水の中身を出せたら、後は分別をするだけですよね^^

まずは、香水の中身は、先ほどご紹介したように、ビニール袋の中で新聞紙などに吸わせて、口をしっかり絞ったら、燃えるゴミに出します。

香水の瓶は、自治体によって扱いが違い、「燃えないゴミ」とする場合と「ビン」として出す場合があります。

また、スプレー部分の部品のプラスチックでできているものは「プラゴミ」もしくは「燃えるゴミ」のどちらかの場合が多いです。

どの部分がプラスチックかは、日本の製品であれば、ラベルに書いている事もあるので、確認してみるといいですよ^^

あとは、バネみたいなやつは、金属なので「燃えないゴミ」ですね。

蓋も金属のものやプラスチックのものなど色々ありますので、見極めて分別してください。

このように、それぞれの部品ごとにゴミの分別が変わってくるので、注意してくださいね。

また、香水瓶が「ビン」なのか「燃えないゴミ」なのか?は、自治体で確認する必要があります。

大体、お住まいの市町村のHPにゴミの分別方法が載っていたり、ごみコールセンターなどが設置されている場合もあるので、そちらで確認されるといいですね。

ちなみにですが、なかなか香水の瓶が開かないので、

「中身が入ったまま燃えないゴミ(私の住んでいる自治体では香水瓶は燃えないゴミ)に出していいですか?」

とゴミコールセンターに電話してみたら、

「アルコールが含まれていて危険ですので、ダメです。ビンを割るなどして中身を出して下さい」

ときっぱり断られました^^;

最終は、新聞紙などで何重にもくるんでハンマーでビンを割るというのも一つの方法ですね。

ちょっと危なそうなので、やりたくないですが・・・中身が入ったまま出すのはやめましょう^^

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まとめ

香水の瓶の開け方をご紹介しました。

すべてのタイプで有効な開け方ではないかと思いますが、スプレーの部分を取ってみて、シリコンのような部分があれば、とりあえず引っ張ってみて下さいね。

意外と簡単に出来きますよ^^

シリコン部分がない場合は、ケガに注意しながら、ニッパーなどでこじ開けるか、頑張ってプッシュ、ハンマーで割るか・・・になると思います。

また、それ以外のいい方法があれば、ぜひコメント欄で教えて頂けると嬉しいです^^

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