ブックカバーの作り方 紙のサイズは?紙袋や折り紙を使った折り方も紹介!

本の保護や、電車など外で読む時にブックカバーがあると便利ですよね^^

本屋さんで購入すれば、ブックカバーを付けてもらえますが、本屋さんのブックカバーはちょっと地味・・・。

どうせなら、もっと可愛いブックカバーにしたい!という方のために、お家にある紙で簡単にブックカバーを作る方法をご紹介します!

a4用紙や折り紙、包装紙、紙袋など自分の好きな紙で作ることができるので、ぜひ、作ってみて下さいね^^

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ブックカバーの作り方 紙のサイズはどれくらい必要?

まずは、ブックカバーに必要な紙のサイズをご紹介しますね。

単行本 縦20cm以上×横40~50cm

文庫本 縦15cm以上×横30~40cm

コミック 縦17.5cm以上×横30~40cm

同じ単行本というくくりでも、縦の長さが違ったり、本の厚さも変わってきます。

ご紹介したサイズくらいの紙があれば、大体どんな厚さやサイズでも対応できますよ^^

今からご紹介するブックカバーの作り方なら、キッチリ紙のサイズをはからなくても、キレイに作ることができるので、サイズは参考程度に見ていて下さいね。

ブックカバーの作り方 紙を使って

紙を使ったブックカバーは折るだけで本当に簡単にできます。

まずは、動画でゆっくり詳しく紹介してくれているものがありますので、参考にして下さい。

この方法なら、中心を決めて、後は、本に合わせて折っていくだけなので、紙のサイズもキッチリ測らなくてもキレイに出来ます^^

紙は、クラフト紙や好きな柄の包装紙などで作ることができますよ^^

◆ブックカバーの作り方 折り紙を使って!

文庫本をのブックカバーを作るなら、折り紙を使うのが一番簡単なんです^^

単行本の縦のサイズが15cm、普通の折り紙のサイズも15cmなので、折り紙2枚で簡単に出来ます。

◆作り方

折り紙を2枚用意します。

最近は、和柄とか、ドットとか、英字など可愛い模様の入った折り紙が100均でも売られています^^

マスキングテープで2枚の折り紙を繋げます。

本の背表紙と、マスキングテープを貼った真ん中を大体合わせて置きます。

表紙にかぶせて、本の端で折れ線の目印をつけます。

一度、本を取って、目印を付けた線の所でキレイに折ります。

折った所を本にかけて、置きます。

背表紙に折り紙をかぶせて、本の端で折れ線を付けて、キレイに折り込みます。

出来上がり!

簡単で、可愛いブックカバーになりました^^

縦の長さがピッタリだと、左右を折り込むだけなので、簡単です。

a4の用紙でも同じ要領で繋げて使えば、動画で紹介したやり方で作ることができますよ^^

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ブックカバーの作り方 紙袋を使って!

可愛い紙袋って、ついついストックしてしまいませんか?

うちにもたくさんありますが、殆ど使う事なく、大掃除の時にまとめて捨てたりしちゃってます^^;

もったいないので、好きなブランドの紙袋で、ブックカバーを作るといいですよ^^

◆作り方

紙袋を用意します。

うちのお姑さんが大好きなとらやさんの紙袋にしてみましたw

ちょっと、しわがあるのはごめんなさい^^;

どの柄をどこに持ってきたいか?を考えます。

今回は、この虎さん2匹を正面にします。

紙袋を切り開いて、大体の必要サイズの大きさにしました。

上下が少し大きかったので、本に合わせて内側に折り込みました。

切ってもいいんですが、面倒だったので、このままで・・・^^;

後は、折り紙の時と同じで、柄の位置に注意しながら、表紙、背表紙と折り込みます。

出来上がり!

かっこよくなりました^^

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まとめ

好きな柄のブックカバーを付けていると、ちょっと気分も上がります^^

基本は、本に合わせて折るだけなので、不器用な方でも簡単に出来きます!

ぜひ、好きな用紙を使って作って下さいね。

本のしおりも折り紙で作れるので、こちらもぜひ作ってみて下さいね。

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