段ボールの紐の結び方 簡単!きつく縛る方法や崩れない縛り方!

ネット通販などで買い物をしていると、段ボール箱がいっぱい溜まってきちゃいますよね。

この段ボールを捨てる時には、紐でひとまとめにしてゴミに出さないといけない自治会が多いと思います。

でも、段ボールを紐で結ぶのは、なかなか大変な作業!

上手に十字掛けできなかったり、しばっても緩んできてしまったり、紐の間から段ボールがこぼれてきちゃったり・・・。

そこで、今日は、段ボールを紐で上手に結ぶ方法をご紹介します!

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段ボールの紐の結び方 簡単!

ダンボールの量が多いと、十字に紐をかけるのって、結構難しかったり、持ち上げた時に段ボールがばらけてしまったりして、大変ですよね。

そこで、段ボールを途中で持ち上げずに、簡単に紐を十字掛けにする方法をご紹介します!

◆ダンボールの4の字縛りの方法!

4の字縛りと言われている方法をご紹介しますね。

まずは、紐を4の形になるように床に置きます。

ちょうど紐が十字になっている部分が、段ボールの真ん中あたりになるように、段ボールを置きます。

左上の輪になっている紐を、段ボールの方へ倒します。

下側から出ている紐を、左上の輪の下を通し右方向へ伸ばします。


後は、右の角の部分で結んでキュッと結んで出来上がり!

角の所で結ぶと、しっかりキツく結びやすいです。

途中で、段ボールを持ち上げることなく、十字縛りが楽に出来ました^^

この方法なら、段ボールをたくさん重ねても簡単に縛ることができますよ^^

段ボールをきつく縛る方法!

先ほどの縛り方でも、きつく縛れますが、もっと簡単にギュッとキツく縛れる他の方法もご紹介します。

まずは、段ボールの横幅より大きいサイズの丸を3つ、紐で作ります。

のの字を書くように!

輪をひとまとめにして、持ちます。

輪をひとまとめに出来たら、輪の中に段ボールを入れます!

左右の紐をギューーーっと引っ張るだけで、かなりキツく縛ることができます。

後は、真ん中で結ぶだけでOK!

これだけでも、ちゃんと運ぶことができますが、ココから十字にすることもできます。

①ギューーっと引っ張って引き締める

②左右の紐を真ん中でクロスして、上下にする。

③長い方の紐を縦に、グルグル2回くらい巻いて、真ん中で結ぶ。

簡単です^^

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段ボールが崩れない方法!

ダンボールの大きさが大体揃っているときはいいんですが、大きさがバラバラの場合は、十字縛りにしても、小さい段ボールが紐の間から出てきてしまう事もありますよね。

そんな場合は、「キ」の字の結びです!

①まずは、ダンボール3分の1くらいの場所の下側に紐を置きます。

②紐をクロスします。

③右になった紐を左から3分の1の場所に1回巻きます。

④ぐるっと。引っ張らずに、画像の矢印部分はたっぷりたるませておきます。

⑤上から来た紐を、たるませた部分の下に通しクロスします。

⑥左右の紐を引っ張ります。

⑦裏返します。

⑧縦に伸びている紐の下に左の紐を通します。

⑨もう一度、同じ方向から紐を通して絡めます。

⑩次の縦紐にも、紐を渡します。

⑪同じように2回通します。

⑫横の角でギュッと結んで出来上がり!

カタカナのキのように、横に紐が2本になったので、小さい段ボールも隙間からこぼれにくいです^^

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まとめ

今回ご紹介した方法は、どれも1度やってみると簡単なので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

キの字の結び方は一番運びやすいですし、結べるようになると楽しいですよ^^

雑誌や新聞紙の縛り方もついでにチェックして下さい^^
【雑誌の縛り方 簡単で緩まない!4の字縛りやその他のくくり方ご紹介!】

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