ウエストがゆるい時の対処法!詰め方で簡単な方法と手縫いの直し方も!

ズボンやスカート、デニムなどのウエストがゆるい!という時ありますよね。

試着の時は、ピッタリだと思ってたのに、履いてるうちに伸びてきちゃったり、痩せてウエストが合わなくなったり・・・。

太ももに合わせるとウエストがガボガボだったり・・・。

ウエストがゆるいまま履いているととっても気持ちが悪いので、なんとか対処したい!

そんな方のために、今日は、ウエストがゆるいボトムスを気持ちよく履ける対処法をご紹介します!

グッズや、家にあるもので簡単に対処する方法、簡単に手縫いでお直ししちゃう方法まで色々ご紹介しますよ^^

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ウエストがゆるい時の対処法!

まずは、ベルトループがあるズボンやスカートの場合にウエストがゆるい時に簡単にピッタリサイズにしてくれるアイテムの紹介です!

お直しがしにくいデニムジーンズの場合は、特にコレがおすすめです^^


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私もそうなんですが、普段、ベルトするのは面倒じゃないですか?

特に、育児中のママにはベルトってジャマなんですよね。

トイレも早く済ませないといけないのに、ベルトの着脱は面倒だし、子供の世話中はかがむ事が多いので、ベルトだとキツいんですよ^^;

でも、このベルトなら、トイレの時の着脱はなしですし、ベルト自体がゴムになっているので、かがんだり座ったりしてもキツくなくて楽!

価格もお安いので、自分で縫ったりしてお直しをするのが面倒な人にもおすすめですよ^^

ウエストの詰め方 簡単な方法!

他には、お家にある安全ピンで対処する事もできます。

簡易方法ですが、とりあえず・・・という時に便利です。

ウエストがゆるい時に安全ピンを使う方法!ズボンの場合

まずは、デニムなどのホックやボタンがあるタイプのズボンの場合の使い方をご紹介します!

まず、ボタンホールがある側に安全ピンを刺します。

場所は、このあたりに、ボタンホールがあったらいいなぁという場所に刺してください。

ボタンを安全ピンにかけます。

小さいホックやボタンなら先に、安全ピンの針を収めてから止めればいいんですが、ジーパンなどのようにボタンが大きい場合は、先に針にボタンをかけます。

安全ピンの針を止めて出来上がり!

上からみても、キレイに止まってくれています。

ボタンホールをずらしたいなぁという時に便利です^^

ウエストがゆるい時に安全ピンを使う方法!スカートなどの場合

もう一つは、スカートなどボタンやチャックがない場合の安全ピンの使い方です。

ウエストの部分をつまみます。

脇の方でつまむと目立ちにくいです^^

親指と人差し指でつまんでいた部分を安全ピンで留めます。

整えて出来上がり!

分かりずらいですよね^^

ただ、安全ピンは、ふとした時に針が外れる可能性もあるので、気を付けて下さいね。

安全面を気にする場合は、

こういうタイプのクリップで挟むのもおすすめです^^

これなら、針金の部分も下におろしてしまえば、後は黒なので、目立ちにくいですよ^^

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ウエストの詰め方 手縫いでの直し方!

ウエストを詰めるとっても簡単な手縫いの方法もご紹介しますね。

切ったりする必要もなく、ちょっと太っちゃった時には、糸をほどいて大きくして履けるので、体重の増減を繰り返す方や子供さんのズボンやスカートにもおすすめですよ^^

波縫いが出来る人なら、誰でも出来るので、やってみて下さいね。

ウエストを詰める時に、一か所だけで詰めてしまうと、変にタックが寄ってしまったりして、履いた時に見た目が悪いので、細かく数か所に分けて詰めていきます。

そうすることで、履いた時の見た目も気になりにくいです^^

まず、ウエスト部分を少しつまみます。

つまんだところを横から見て、画像の点線部分で波縫い(できれば半返し縫い)をします。

つまんで山になった所から1cmくらいの場所で縫うくらいでいいです。

コレを、数か所、自分が縮めたい分だけ繰り返します。

場所は、適当に左右対称にしておくといいでしょう。

縫ったあとは、こんな感じになります。

右側は、上の方だけ縫いました。

そうする事で、更にタックが寄りにくくなります。

左側は、ゴム幅いっぱい縫ってあります。

ゴム部分はもともとタックが寄っている事が多いので、ほとんど気になりません^^

トップスをインして着なければ、全くわからないので、気にしない方は、もう少し大きくつまんで縫ってもいいですよ^^

ウエスト部分が全部ゴムの場合は、ゴムを入れ替える事で解決できますので、こちらの記事も参考にしてお直ししてみて下さいね。

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まとめ

ウエストがゆるいまま着ていると下がってきたりして気持ち悪く、ストレスになるので、今回ご紹介した方法でぜひ対処してみて下さいね。

デニムなどのウエスト部分が固く縫うのが難しいものはベルトを使って、

スカートや子供ズボンなど、ウエスト部分が縫いやすいものは、縫ってしまえば、安全ピンよりも後が楽なので、ぜひちょっとつまんで縫ってみて下さいね。

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