洗顔フォームの泡立て方のコツ!ネットを使った方法もご紹介!

洗顔フォームをどれだけ上手に泡立てられるかで、洗顔したときの顔の汚れの取れ具合は変わってきます。

特に毛穴の汚れをしっかり落としたいなら、キメの細かい泡を作るのは必須です!

今日は、洗顔フォームの上手な泡立て方をご紹介します。

手だけの方法とネットを使った方法、両方を解説しますので、やりやすい方法でやって下さいね。

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洗顔フォームの泡立て方 手だけで出来る!

洗顔フォームを手だけで上手に泡立てられない!という人も多いと思います。

でも、出来るようになれば、ネットを使う方が手間に感じてしまうくらい楽ですよ^^

◆洗顔フォームを手で泡立てる方法

濡らした手に、洗顔フォームを2~3cmほど出します。


水を小さじ1ほど(だいたいでOK)足して、両手をこすり合わせるようにして、洗顔フォームを伸ばします。


左手の真ん中に両手の泡を集めて、さらに水を小さじ1ほど加えて、右手の指を使って泡立てます。

始めは大きい泡をつくるように、軽い力でクルクル泡立てて下さい。

大きい泡が増えたら、今度は、右手は、空中に円を書くように動かします。

円の下側を描くときだけ、左手に当たるような感じです。

泡に空気を入れ込んでいくイメージでやってみてくださいね^^

泡の量を増やしたい時、泡がネチャっとしている感じの時は、水を数滴ずつ足しながら、同じ様に泡をかき混ぜていきます。

泡の量が欲しい量になったら、そこからは、水を足さずに、混ぜ続けます。

水を加えた直後は、大きく粗い泡ですが、水を足さずにかき混ぜていくと、キメの細かい泡が出来上がります。

洗顔フォームの泡立てのコツ

泡立てのコツは、水と空気の量です。

水は一気にドボドボっとたくさん含ませるんじゃなくて、ティースプーン1杯分くらいの少量を足していきます。

いつまでもネチャっとしたまま、フワフワの泡にならない場合は、空気が入れ込まれていないからです。

指の間に空気を含ませて、泡の中に入れるイメージで手を動かしてみてくださいね。

ふわふわの大きい泡のまま洗顔しても、毛穴の汚れは中々落ちないので、キメの細かい泡にする必要があります。

ある程度の泡の量が出来たら、水を足すのはやめて、しっかり泡をかき混ぜていくと細かい泡になります。

ふわふわの泡ができたところでやめないで、その後、しっかりキメの細かい泡になるまで泡立ててみてくださいね。

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洗顔フォームの泡立て方 ネットを使った方法

ネットを使えば、ふわふわの泡が簡単にできます。

ネットの使い方は、動画が参考になるので、見てみてくださいね。

動画では、少し、水分量が足りない感じがするので、もう少し、水を足してやってもいいかなと思います。

さらに、ネットで泡を作っただけでは、そこまでキメの細かい泡にはなりません。

最後は、手でもう少しかき混ぜる事で、細かい泡になります。

毛穴汚れに悩んでいる人は、もうひと手間頑張って泡立てましょう!

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まとめ

手での泡立ては、慣れなので、何度もやっていくうちにコツがつかめると思います。

ただ、どうしても泡立てるのが苦手で、がんばっても細かい泡が作れない!忙しくてキメの細かい泡を作ってる暇もない!という人は、初めから泡ででてくるタイプのものを使うといいですね。

↓ワンプッシュでキメの細かい泡がでるモッチスキン


忙しい朝なんかには、ワンプッシュでキメの細かい泡が出てくるだけで、とっても楽です^^

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