蒸しタオルの作り方 簡単!長持ちさせる方法もご紹介!

お顔の毛穴のケアや髪の毛のケア、目が疲れた時なんかにも、蒸しタオルを使うといいですよね^^

毎日使うには、作り方が簡単な方がいいですし、出来れば、タオルの温度も温かいまま長時間長持ちさせたいと思いませんか?

そこで、今日は、蒸しタオルの簡単な作り方と、蒸しタオルの温かさを長持ちさせる方法をご紹介します!

誰でも簡単に蒸しタオルが作れて、温かさをキープする方法をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

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蒸しタオルの作り方 簡単な方法!

ホットタオルの作り方は色々あると思いますが、一番簡単なのは、電子レンジを使った方法です。

1~2分で作る事ができるので、使いたい時にすぐに作れてとっても便利ですよ^^

◆蒸しタオルの作り方

タオルを用意し、たっぷりと濡らしてから、ギュッとしっかり絞ります。

ちょっと厚手のタオルがあれば、そちらを使うほうが、熱が逃げにくく蒸しタオルの温度が長持ちします。

縦長に半分に折ります。

端からクルクルと丸めていきます。

このクルクルと丸めた状態で温めるのも、温度を長持ちさせるポイントの一つです!

サランラップで包みます。

サランラップで包むのは、電子レンジ内の汚れを取り込まないためと、

タオルの水分を逃がさないようにするためです。

後は、電子レンジで500w1分温めます。

温め具合ですが、電子レンジによって、温まり方が違いますので、自分で調整してみてくださいね。

最近の電子レンジでは、「お好み温度設定」なんていうものもあって、好きな温度に調節して温めてくれる電子レンジもありますね。

そういったものであれば70度くらいに設定して温めるといいですよ^^

我が家の電子レンジでは、500w1分だと、冬に熱々の缶コーヒーを持った時くらいの熱さでした(わかります?)

火傷まではいかないけど、じっと持っていられないくらいの熱さですね。

このままでは、顔に載せたりすると、火傷してしまうので、一度、タオルをバサッと開いて熱を逃がし、すぐ使いやすいように畳みます。

まだ熱いようなら、両手でキャッチボールをするようにして冷まします。

冷ましすぎないように、ちょっと熱いなというくらいまでにしておきましょう!

自分で好みの温度になったら、使用します。

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蒸しタオルの作り方 長持ちさせる方法!

蒸しタオルって、温めてすぐはいいんですが、ヘタすると、1分くらいですぐ冷たくなりますよね。

これでは、毛穴開かせようと思っても、目の疲れを取ろうと思っても出来ません!

実は、蒸しタオルの熱は、水分と一緒に飛んでいってしまうんです。

その熱を飛ばさないように、蒸しタオルの上にサランラップをかぶせることで、蒸しタオルの熱が冷めてしまうのを防ぐことができます。

以下は、サランラップをかぶせた時と、かぶせない時では、どれくらい熱さが長持ちするのか?実験してみました^^

画像の右側は、タオルが2重になるように畳んだ状態です。

真ん中はタオルが4重に重なるように畳んだ状態になっています。

左側はタオル4重に畳んである状態にサランラップをかぶせた状態で、腕に乗せてみました!

すると、タオルが2重の状態の所は、1分くらいで冷めて冷たく感じました。

真ん中の4重にタオルが重なっている状態では、3分後には冷たくなりました。

残りのタオル4重にサランラップでは、7分までは人肌より暖かい状態、10分たっても、人肌と同じくらいの温かさを保っていました!

顔に乗せたりして蒸しタオルを使う場合は、タオルを折り畳んで何重かにして、さらに上にサランラップの被せておけば、温度は10分ほどは保たれそうです。

サランラップじゃなくても、乾いたタオルでも効果はあるそうなので、そちらで試してみてもいいですね^^

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まとめ

疲れているときに顔に蒸しタオルを当てるとすっごく気持ちいいですよね^^

毛穴のケアにもなりますし、目の疲れにもいいです。

レンジで簡単に作れるので、ぜひ、やってみてくださいね。

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