子供が使うエプロンを手作りしたい方のために、今日は、簡単なエプロンの作り方をご紹介します。
首元はゴムを使用するので、小さい子供でも扱いやすい仕上がりになりますよ^^
今回は、裏地付きでリバーシブルとしても使えるタイプのエプロンの作り方です。
参考にしながら、作ってみて下さいね。
エプロンの作り方 子供用のサイズ
まずは、サイズです。
100~120cm A53cm:B53cm:C18cm:D18cm
130~140cm A65cm:B65cm:C21cm:D21cm
それぞれ、縫い代に1.5cm~2cmプラスして裁断してください。
サイズは、参考程度で、子供さんの体を実際に測ってみるとピッタリサイズで作ることができますよ^^
今回、私は130~140サイズで作りました。
生地はサックス生地なので、1枚では薄すぎる・・・という事で、今回は、裏地付きで作るので2枚同じように裁断します。
どうせなら・・・という事で、違う柄の生地を持ってきて、リバーシブルとして使えるようにしました^^
エプロンの作り方 子供用のゴム紐
首元のゴム紐の用意をします。
100~120cm 35cm
130~140cm 38cm
100~120cm 45cm~50cm×(ゴムの幅+縫い代1.5cm)
130~140cm 48cm~53cm×(ゴムの幅+縫い代1.5cm)
使うゴムの幅によって、生地の縦幅を決めればOKです。
横幅は、ギャザー分なので、生地の余り具合で好きな長さで作れます^^
切った首紐の生地の上下を5mmほど折ってアイロンでくせづけます。
更に、半分に折って点線の部分で縫います。
中にゴムを通していきます。
ゴムが中に入らないように、布の端とゴムを縫い付けます。
左右とも、ゴムと布を縫い付けて首紐の部分は出来上がりです。
次に、腰ひもを作ります。
腰ひもは、最終的に、このようにマジックテープで止められるようにします。
首紐と同じように縫い代部分を折り返して、半分に折り、今度はコの字型に縫います。
マジックテープをそれぞれ付けます。
エプロンの作り方 子供用 裏地の付け方
まず、首紐部分を縫い付けます。
布の表側を上にして置きます。
首紐を縫い付ける場所を決めて、待ち針で止めます。
このとき、首紐がねじれないように気を付けて下さいね。
この状態で上にもう一枚の布を裏返した状態で重ねます(中表に重ねる)
待ち針で止めて、点線の部分で縫います。
次に、腰ひももつけます。
一度、生地をぺラッとめくって、腰ひもを左右にそれぞれ、セットして、待ち針で止めます。
このとき、マジックテープの裏表に注意してくださいね。
どっちか一方は、マジックテープ側が表、どちらか一方はマジックテープ側が裏になるようにセットします。
また上から生地をかぶせておきます。
この点線の部分をぐるっと縫います。
生地を裏返すために、赤○の部分は縫わないで開けておいて下さい。
生地を裏返します。
一度、エプロンの端にぐるっとアイロンをかけて、生地をキレイに折りましょう。
さっき開けておいた部分を綴じる目的と、生地が裏表になっているので、形がズレないように、ぐるっと一周縫います。
出来上がり!
どっちを表にしてもOKなリバーシブルタイプのエプロンが出来ました^^
まとめ
今回は、リバーシブルタイプのエプロンの作り方をご紹介しました^^
サックス生地でも2枚重ねることで、しっかり厚みが出て、エプロンにちょうどいい厚さになりました。
参考サイズは載せていますが、子供さんのサイズを測りながら作ると、ピッタリに作れるので、ぜひ測って作ってあげて下さいね^^