授乳中のコーヒーの影響で寝ない事も!カフェインレスのおすすめも紹介

コーヒーにはカフェインが入っているので、授乳中に飲んでいてもいいのかなぁ?

子供に何か影響を与えてしまっているんじゃないかな?など、気になってしまいますよね。

でも、ストレスの多い育児中!

コーヒーを飲んでのブレイクタイムは欠かせない!というママも多いんじゃないでしょうか。

子供への影響が気になるけど、やめられないコーヒー。

今日は、授乳中にコーヒーを飲んでもいいのか?赤ちゃんへの影響はあるのか?

飲んでもいいとしたら、何杯まで飲んでいいのか?

コーヒーの代わりになるものなどもご紹介しますね^^

スポンサーリンク

授乳中のコーヒー 影響は赤ちゃんにある?

コーヒーには、ご存じのとおり、カフェインが含まれています。

日本では、授乳中のお母さんのカフェインの摂取量の基準値は設けられていませんが、海外では、上限を設けている所もあります。

WHO(世界保健機関)では、授乳中のお母さんは1日にカフェイン摂取量が最大で300mgまでにする事を推奨されているようです。

インスタントコーヒーだと1杯で約90mg程のカフェインが含まれてるので、大体1日にコーヒー2~3杯なら飲んでも大丈夫という事になりますね。

(もちろん、コーヒーの濃さなどにもよって多少変わってきますが・・・。)

ママが飲んだカフェインが母乳に含まれてしまう量というのも1%程度という事なので、大量に飲まなければ、そんなに心配はいらなさそうです^^

ただし、そんなに心配はいらないとはいえ、少しは母乳にカフェインが含まれてしまう事になるので、今まで、もっとたくさん飲んでいたよ!という方は、少し量を減らすなどした方が安心です。

授乳中のコーヒー 寝ないのはそのせい?

2~3杯のコーヒーなら大丈夫という事ではありますが、全ての赤ちゃんに何も影響が出ないという事でもないようで、

「コーヒーを飲んで授乳をした日は、赤ちゃんがなかなか寝てくれない」と、

赤ちゃんの寝つきが悪くなってしまった・・・という経験をしているママも多いようです。

過剰に心配する必要はないとはいえ、寝つきが悪い、落ち着きがなくなるなどの影響が少なからず出る可能性もあります。

最近、赤ちゃんの寝つきが悪い、なかなか寝てくれなくて困っているという事がある場合は、一度、コーヒーやその他のカフェインが入った飲み物や食べ物をやめてみて、様子を見るのも一つです。

また、カフェインが含まれた母乳を飲むことで、赤ちゃんの体の中にカフェインが少量でも入るわけですが、

赤ちゃんがカフェインを消化するのには、大人と違ってかなりの時間がかかるので、数日はカフェインレスの状態で授乳をして様子を見てみる方がいいですね。

スポンサーリンク

授乳中のコーヒー カフェインレスにした方がいい?

赤ちゃんが寝なくて困るけど、でも、コーヒーブレイクはストレスの多いママにとっては大事な時間ですよね。

コーヒーが大好きで、我慢してストレスがたまる!というのでは、ママにとっては辛いと思います。

でも、子供に影響が出ているかもしれない!と気にしながら、カフェイン入りのコーヒーを飲むのも、ストレスになりかねませんよね^^;

そういう場合は、カフェインレスのコーヒーにしてみるのも一つの手です。

また、たまごクラブやひよこクラブでも掲載されていたノンカフェインのタンポポコーヒーというのもありますよ^^

↓ ↓ ↓ 公式サイト ↓ ↓ ↓
ノンカフェインのたんぽぽコーヒー「ぽぽたん」

コーヒーではないですが、コーヒー風味でコーヒーを飲んでいる気分が味わえるので、コーヒーが飲みたい!という気持ちも解消されます。

牛乳を入れて飲めば、優しい味わいのカフェオレ風にもなりますよ^^

独特の香りがクセになって、卒乳後も続けて飲んでいる方もいるみたいです^^

何より、ビタミンB2や鉄分も豊富なので、単にカフェインレスのコーヒーを飲んでいるよりも体に嬉しいです。

たっぷりの母乳で育てたい!完母でがんばりたい!というお母さんにも多く飲まれていますよ^^

スポンサーリンク

まとめ

授乳中のコーヒーは、2~3杯なら、赤ちゃんへの影響は少ないとされています。

ただ、母乳にカフェインが少量ながらも含まれてしまうというは覚えておいて、飲む量には気を付けたほうがいいですね。

少しでも心配や気がかりがあるなら、卒乳までは、コーヒーの代わりのものを飲むようにする方が、気持ち的にも安心できると思いますよ^^

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする